オンラインサポートその2

今月は川口が担当します。

随分前になりますが、オンラインサポートについて書かせていただきました。

今回は、その先のテクニック的なことではなく、もっと基本的なことについて書こうと思います。

パソコンと回線についてです。

これまで約3年ほど、オンラインサポートを経験していますが、一番大切なことは、インターネット環境(パソコンと回線)を整えることだと実感しています。

とにかく「切れない!(落ちない)」 というのが一番です。

大事なイベントのURLを自分で作るようになり自宅のネット環境を整えるのはさらに大切になってきました。

こうしたIT情報は全く素人で苦手なのですが、やらざるを得ない状況です。

(なので、ここでご紹介するのはご参考程度に・・。)

まずPC。

私がオンライン用に使っているのは、以下の2台です

■デスクトップPC(Windows )

CPU  Intel(R) Core(TM) i7-10700

メモリ 16.0 GB

ウェブ会議用には、CPU Corei3 メモリ 8ギガで良いと言われてますが、少し動画も編集したりするので、スペック高めです。

画面もかなり大きくて、横幅は54センチくらいあります。

これくらいあると、参加者が多くても隅々まで目が行き届きますね。

ただ、PC本体タワーがあり場所を取るのと、マイクとカメラが外付けで配線が多くすっきりしません。

しかしこの大画面に慣れてしまうと、後戻りできないです。

■MacBook Air

Apple M2チップ

メモリ 8GB

つい最近最新型のものにしました。これまでのMacBook Airは、2017年のもので、何故かだんだん繋がりにくくなってきたので、買い替えました。ウェブ会議に使うなら5年くらいが寿命なのでしょうか?今後の検証が必要です。

買い換えた最新のチップ搭載のMacBook Airは素晴らしい速さと使いやすさで大満足です。色々なサイトのパスワード設定も指紋認証のおかげでですいすい進みます。

サブPCとしては十分すぎるかなと思います。

サブPCは録画、画面共有、グーグルフォームの確認、スプレッドシートのクラウド共有などに使ってます。

サポート時にはこの2台に加え、iPhoneでメール確認、アップルウオッチで電話確認をする場合もあります。

オンラインが始まった頃は、4ギガのノートPCを使ってましたが、チャットを入れるだけでも時間がかかるし、何をするにしても反応遅く、すぐにフリーズしたり落ちる状態でした。PCのスペックは大事ですね。

次に回線についてです。

1戸建てでケーブルテレビ(CATV)を使っています。

CATVの速度テスト結果は以下です。

■デスクトップPC(Windows )有線

DL 271.4Mbps
UL 82.3Mbps

■MacBook Air 無線

DL 491.1Mbps
UL 62.8Mbps

PCスペックが高いので、そこそこの速度が出ていますが、問題は、基地局の不具合で以前2日ほどインターネットに接続できなかったり、設備メンテナンスでサービス停止が5日前に連絡があったりすることです。これでは、とても仕事になりません。

これまで問題なくすり抜けてきたのが奇跡だったのかもしれません。

そこで、CATVに加えニューロヒカリを開設しました。

ついに安心の2回線です。

ニューロ光の速度テスト結果は以下です。

■デスクトップPC(Windows )無線

DL 317.9Mbps
UL 96.2Mbps

■MacBook Air 無線

DL 134.1Mbps
UL 172.1Mbps

速いのが良いというより、一つの回線が切断したときに、もう一つがあるという安心安全が第一です。

回線に完全ということは無いと思いますが、できるだけの努力をして臨みたいです。

以上、インターネット環境について、でした。